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2017.4 投資方針

まずは、投資方針の説明を。

 

我が家は私と妻のDINKS(何の略かは忘れたけど、子無しという意味)

投資にまわすお金は、

①共通の財布から

②私の財布(結婚前の貯蓄)から

の2つに分けます。

将来的には

③妻の財布(結婚前の貯蓄)を増やしたい・・・

 

理由は、

我が家は結婚前のそれぞれの貯蓄についてはお互いにノータッチ

結婚前の貯蓄については金額を知りません。

 

妻は投資について減る(リスク)への許容度が低め

私はある程度のリスクはOKという投資への意識の違いがあるため。

 

なので、

①共通の財布からの出資分は低リスクで、確実に微増させる

(将来的に増額する時の、妻の説得材料とするため)

②私の財布(結婚前の貯金)からの出資分は多少のリスクは許容して、①よりは資産を増加させる

 

という方針にしました。

色々な本やインターネットを見て、

日本証券アナリスト協会 第8回国際セミナーでの金融庁長官の講演を参考に

(なぜ、たどり着いたかは忘れたけど、初心者の私でもとても参考になりました)

 

投資の対象は

①インデックス型(コストが低い)

②ノーロード(購入手数料、コストを押さえる)

③信託報酬が低い(コストを押さえる)

④毎月分配型でない(複利効果の方がよい)

⑤信託期間が無期限(長期でコツコツが個人が投資で成功する秘訣)

⑥積立投資信託(一定額をコツコツとが秘訣)

を満たすものとします。

あとは、資産を分散させるように選択します。

 

 

今回は、ここまで。

次回以降の予定

・選択した投資信託について

・投資額について

・投資のバランスなど